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【効果実証済】人間関係を改善する方法【嫌われる勇気】

  • 執筆者の写真: 谷内大翔/Taniuchi Yamato
    谷内大翔/Taniuchi Yamato
  • 2020年5月10日
  • 読了時間: 3分

こんにちは。谷内大翔です。昨日、近所の本屋に本を買いに行きました。初めていった本屋なのですが、なんだか落ち着く場所でした。個人経営のお店はなかなか閉店に踏み切る余裕がないので大変なんだろうなと感じます。



今日は僕が人間関係を改善する方法をご紹介します。もちろん僕が試してみて良かったものなので、効果の保証はします。



僕は人間関係で結構悩むタイプの人間で、どうしても人の顔色を伺ってしまいます。相手がどんな感情でどんなことを考えているのかも大体察することができます。

もちろんこれは自慢とかではなくて、むしろ人の顔色を伺っている自分が嫌いでした。



自分の意見をはっきりと言えないせいで周りからなめられていることもなんとなくわかりました。でもこんな人生いやですよね。

そんな中出会ったのがアドラー心理学で有名な『嫌われる勇気』でした

『嫌われる勇気』という題名は聞いたことがある方は多いと思いますが、本当に素晴らしい本です。読んだことない方はぜひ読んでみてください。



この本では、アドラー心理学に基づいた方法で人間関係の改善を目指していきます。

アドラー心理学と聞くと少し難しそうに感じる方がいると思うのでここでの説明は控えます。



僕がこの本で一番印象に残っている考え方があります。そしてそれを実践した結果、僕の人間関係の悩みも解決しました。

ずばりそれは


”課題の分離”


です。これもまた難しそうな言葉ですが、要するに「あなたと私で考えが違いますよ」ということです。当たり前のことと思いますが、実はこれができてない人が多いのです。



一つ例を出します。

僕がこのような発信活動をしていて周りから疎まれているとします。(事実かもしれない...)

その時僕はどのような行動をとるべきなのでしょうか。すぐに発信活動をやめてみんなと同じように過ごす。あるいはそのまま自分のやりたいことを貫き通す。

僕の答えはこうです。


”その考えを持つこと自体間違い”


僕が発信活動を続けてもそうでなくても、どう思うかは他人の課題であって、自分の課題ではないのです。つまり僕が何をしたところで、他人の感情に干渉することはできないのです。



僕はこの考えを自分の生活に転用しました。

自分が何をしたところでどう思うかは他人次第なのだから、周りを気にする必要などないという考えのもと生活してみると驚くほど人生が楽になりました。

周りの目を気にすることなく、自分を存分に出せる。

とても幸せな日々を過ごせています。



今回は難しい言葉ばかりで読みにくい文章になってしまい、申し訳ありませんでした。

しかし、今回の記事は大事なことなのでぜひ理解していただきたいと思います。

僕が救われたように、あなたも救われるはずです。

理解できるまで何度も読み直してみてください。もしくは嫌われる勇気を買ってみるのもいいと思います。リンクは貼っておきますので気になった方はどうぞ。


今回もご覧いただきありがとうございました。


谷内大翔




















 
 
 

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